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2026-07-25

お知らせ

武蔵野美術大学による対話型鑑賞授業

武蔵野美術大学による「旅するムサビプロジェクト」の一環として、学生が制作した作品を用いた「対話型鑑賞」を、中学1・2年生を対象に実施しました。

本校では昨年度に続いての実施となり、作品を鑑賞するだけでなく、対話を通して作品への理解を深める学びの機会として継続的に取り組んでいます。

当日は、武蔵野美術大学の学生がファシリテーターとなり、生徒たちは作品をじっくりと観察しながら、「なぜそう感じたのか」「作者はどのような思いで制作したのか」といった視点で意見を交わしました。正解を求めるのではなく、一人ひとりの感じ方や考えを大切にしながら対話を重ねることで、作品を多面的に捉える楽しさを体験しました。

今回は、本校を卒業し、現在武蔵野美術大学で学んでいる卒業生もファシリテーターとして参加しました。中学生にとっては、身近な先輩から大学での学びや作品制作への思いを直接聞くことができる貴重な機会となり、進路や将来について考えるきっかけにもなりました。

生徒たちは、美術作品への理解を深めるとともに、相手の考えを受け止め、自分の考えを言葉で伝えることの大切さを実感し、多くの学びを得る時間となりました。


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