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2024-07-23

部活

準々決勝敗退…

【準々決勝、7月23日(火)、明治神宮野球場】

20日の日体大荏原戦の勝利から中2日で迎えた大一番準々決勝、帝京高校との試合は0-10の6回コールドで敗戦となり、淑徳高校硬式野球部史上初のベスト4進出は叶いませんでした。

3年ぶりに準々決勝の舞台に戻ってきた淑徳ナイン。ベスト4をかけて対戦するのは、低反発バットが導入されたにも関わらず、春季大会10試合16本塁打の重量打線を誇る帝京高校。淑徳投手陣がどう帝京打線を抑えるかがカギとなるこの試合。2回に四死球が絡み3失点をしてしまいましたが、強力打線に対して投手陣が逃げずにインコースを攻め続け、何とか5回を0-3で折り返し、巻き返しを狙う淑徳打線。しかし、なかなか点が取れないなか、6回の裏に四死球が絡みながら帝京打線につかまり、緊張の糸が切れたようにそのまま7失点をしてしまいコールドゲームが成立してしまいました。

3年前のベスト8。東京オリンピックの関係で明治神宮野球場での戦いとはなりませんでした。チームスローガン「東の聖地から、西の聖地へ」、神宮球場から甲子園を目指す淑徳ナインにとっては、先輩たちの忘れ物を取り戻し、この素晴らしい晴れ舞台で戦えたことは必ず財産になります!一歩ずつ進化する淑徳高等学校硬式野球部にこれからも期待してください!必ずや東の聖地で勝利をあげ、西の聖地へたどり着き、皆さんと共に喜びを分かち合いたいと思います!球場での応援、その他にも多くの激励を頂き誠にありがとうございました。

硬式野球部HP

※中学生のみなさん、ぜひ淑徳高等学校硬式野球部の体験入部に参加して下さい。

【体験入部のご案内】

https://forms.gle/mijtc8E4Hj1jrGBZA