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学校紹介

基本方針

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LIFE・LOVE・LIBERTY 仏教の心を現代に生かす三つの柱
「進みゆく世におくれるな、有為な人間になれよ」
これは本校の創立者、輪島聞声先生の言葉です。明治25年、本校の前身である「淑徳女学校」を創立した聞声先生は、時あるごとにこう生徒に説きました。日進月歩に変化を繰り返す時代や社会に常に適応できる人間になれ。それは淑徳に集う生徒に対する訓であるとともに、学校に対する希いでもあります。
現在は次の三つのL「3L」でこの精神を表しています。
Life 「生命」生きとし生けるものすべてを愛す
Love 「愛」自分を愛するように他を愛す
Liberty 「自由」何ものにもとらわれない自由な心を持つ
本校はこの精神を教育の根幹に据えて世に問う共学の私立学校です。 輪島聞声先生の希う人の生き方、それは世のため人のために、自分のあらん限りの力を尽くして行動できる実践家の姿です。本校では、社会で活躍する「有為な人間」を世に送り出すために、自らの能力を高めること、そしてそれを支える心をもつこと、これを教育の目標にしています。
学校長 安居直樹
学校長 安居直樹
人はそれぞれ異なり、活躍する場は一様ではありません。極論を言えば何をしてもよいのです。しかし夢の実現に向かって躍動するには、そしてそれが延いては社会貢献となり、さらにはそれが実りある人生を創造することにつながっていくには、一定以上の知力、学力が備わっているのが理想です。夢を単なる夢で終わらせないために徹底的に学力を鍛え、その学力をもって卒業後の可能性を担保する、これが淑徳教育の一つの本義です。
しかし、夢の実現は社会に相反するものであってはなりません。他人を尊び、皆と調和・共生して、社会に大きな貢献をもたらす善人の営みであるべきです。正しいものを正しいと考え、美しいものを美しいと感じる、その心があって中高時代に蓄えた力が社会で活かされます。その心を仏教情操で育む、これがもう一つの本義です。
いわば車の両輪のごとく左右の車輪がバランスよく回ることで前進する、淑徳の教育はこのバランスを持った有意な人材を世に送り出すことが目標です。心技一体と言います。技を支える心、心を支える技の調和が求められます。本校では「技」が学力・勉学であるならば、「心」は仏教情操に育まれた心の有り様です。めまぐるしく変化し複雑多岐に変容する社会にあって、淑徳中学高等学校は3Lに基づいた仏教情操教育を自信を持って推し進めていきます。それが夢の実現の一歩であり、必ずや社会貢献の一翼を担います。社会をリードする人材こそ豊かな心を持つべきだと考えています。

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