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進路

合格体験談

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東大に合格した先輩のインタビューもこちらからぜひご覧ください。
 

上智大学理工学部機械工学科

O・Kさん

●ルーズな人に部活がおススメ

私は吹奏楽部に所属していたので毎日、時には土日も練習。正直大変でしたが、私は少しルーズな性格なので、逆に集中して勉強するクセがつきました。自己管理に自信がない人には、むしろクラブ活動をおススメします。また時間的な事情もあったので授業を大切にしていました。予備校の勉強も役立つでしょうが「基礎・本質をしっかり学ぶ」という学校の授業が私にとっては本当の実力を作りました。理論が理解できれば公式も忘れないので、焦らずにきっちりと授業を受けることが合格のヒケツだと思います。

明治大学情報コミュニケーション学部

K・Aさん

●あきらめない力、それがクラブ体験者の強み

バトン部部長として高3の7月まで週4日は練習。正直苦しい時期もあったけど、あきらめずに続けました。勉強は部活の前後に時間を確保するなど工夫してコツコツやりました。受験直前12月はまだ挫けそうなくらい厳しい合否判定。それでも私は粘り強くがんばりました。そして最後につかんだ合格!本当に嬉しかった。部活で培った「あきらめずに立ち向かう力」。これが最終的には合格の決め手となったように思います。

慶應義塾大学総合政策部

S・Mくん

●中3で準2級の英語力が大きな自信

英語は映画や歌、外国人との会話などで楽しみながら身につけました。学校が英検会場だったので、受験するのは当たり前という雰囲気だった気がします。淑徳中学校在学中3年生で準2級を取りました。受験勉強では英語の先生が非常に熱心で、長文プリントを大量に作成してくれましたので、一日最低3枚は取り組みました。英語に対する自信が非常につきました。

東京理科大理工学部

H・Mくん

●まずは学校の勉強をきちんと

人によるのかもしれませんが、本格的に受験勉強が始まると塾や予備校の勉強も刺激的で役立ちます。でも早い時期は学校の勉強中心にしたことが合格の理由のひとつでした。僕は高2の終わりまでほとんど学校だけでした。クラブもやっていたので、始業前と放課後1時間くらいずつ、コツコツ勉強していました。授業と定期テストを大事にして、学習習慣を身につけたことが最終的に合格に結びついたように思います。

早稲田大学政治経済学部

K・Rさん

●最高レベルの大学を目指して

大学は偏差値が全てではありませんが、それでもやはり学生の雰囲気と就職活動のチャンスは大学のレベルによりだいぶ変わるというのが私の実感でした。そこであまり欲のない私でしたが、高校生活の締めくくりとしてひとつ大きな花を咲かせようと決意したのです。高2の2学期までは学校中心の勉強だけでしたが、それだけでも受験勉強の基礎はかなり身についたと思います。また私は一般入試でしたが、学校の成績は推薦入試も有利になりますので、いわゆる「捨て科目」は作らず、全般的に学習したほうが良いと思います。ぜひ最高レベルの大学を目指して、精一杯努力してください。

東京理科大学理工学部

T・Mさん

●高2までの過ごし方が勝負です

受験生の皆さんには気の早い話ですが、高校生活の過ごし方の参考にしてください。大学受験にあたっては高2までが勝負です。高3は皆必死にやるし、精神的にも追い詰められるので、初めの2年間がライバルと差をつけるヒケツだと思います。理系の生徒は英語が苦手という傾向がありますので、英語は強みにすると有利です。学校の授業のほか、絵本、洋楽などで英語に親しむこともいいと思います。皆さんも有意義な3年間を送ってください。

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